人口減少に歯止めがかからないことで

国力ということを考えると、まず連想するのは国民の数になると思います。

現に中国・インドをはじめとした、人口大国が経済大国になっている割合は高いですし。

日本も経済大国と呼ばれてはいるが、いつまでも大国ではいられない現実が待っている。

このまま少子高齢化の速度を、緩めることができなければの話だが。

世界でも類を見ない高齢化社会の進行度を、日本は大きな問題として抱えている。

そして社会では、格差が広がりつつあり、景気はなかなか上向かない。

この先、今のままでは確実に納税者・労働者が減っていくのに、赤字まみれの国家予算。

消費税の税率を上げる・上げないで議論されるが、10%の消費税の増税では間に合わないという意見も聞くことがあります。一体どれほどの税率が必要なのか?そう聞かれた時に考えた、「この先の日本は、少子高齢化社会が進行する。つまり税収が減り、これまでの借入金の返済も困難かもしれない。」と。今のままで未来を迎えることになったら、かなり厳しい現実に直面することになってしまう気がします。出生率が今のままでは、この国は沈んでいくばかりでしょう。都市と地方との格差も問題化しています。消滅集落も出てくると聞きます。今の日本の姿からは想像もできない姿を、若い世代は目撃することになるかもしれません。草食男子とか絶食男子なんて現象が、流行っていてはいけないのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL